No.67 幸運は準備ができている人にやってくる~“片付け”は後始末(終点)ではなく、次への準備(始点)だと考える~

1.準備は“好循環&幸循環”のスイッチ!

こんにちは。ダイエットアカデミー代表の上野です。

朝起きて、キッチンの流しには前日の汚れた食器や調理器具がそのまま……

部屋には昨日脱いだ服や使ったバッグがそのまま……

洗濯物も畳まずにそのまま放置……

汚れたものや使ったものを片付けるというのは、けっこう面倒なことです。僕も決して好きな方ではありません(笑)

ですから、ついつい後回しにしてしまいがち。

確かに食べたあとの片付けや、使ったあとの片付けは「楽しみの後始末」ですから、テンションが上がらないのも当然かもしれません。

しかし“後始末”を別の観点からみてください。

例えば、朝食の時!

前日の汚れたお皿の後始末が綺麗にすんでいたら、すぐに朝食の準備ができますし、なにより気分がいいですよね?

同じように、仕事を終えて帰ってきたときや旅行から帰ってきたときに、部屋が綺麗だと気持ちがいいはずです。

なぜ気持ちがいいかというと、朝食を作る準備がキッチンと、いやきちんと整っているからです。(ここ笑うところですよ~)

仕事から帰ってきたときに部屋が綺麗だと、寝るための準備が整っているから。

旅行から帰ってきたときに部屋が綺麗だと、また明日からの仕事の準備が整っているから。

もし逆に、前日の使ったままのお皿がキッチンに残っていたらどうでしょう?

朝のフルーツを準備する気になれますか?

仕事から帰ってきて部屋が散らかっていたら、どうでしょう?夕食の準備、お風呂に入る準備や寝る準備をしたくなるでしょうか?旅行から帰ってきて部屋が散らかっていたら、どうでしょう?

キャリーバッグを開けるのも億劫になるし、「リフレッシュできたから、明日から仕事頑張ろう!」という気持ちにもなれないはずです。

ここで学んでいただきたいのは、片付けは、楽しみの「後始末」ではなく、次の行動をするための「準備」であるということです。

汚れたものを洗うのも、使ったものを片付けるのも、済んでしまったことの後始末なんかではなく、次の行動を効率よくするための準備であり、次の行動を気持ちよくするための準備なのです。

食事の支度が、美味しくいただくための準備なら、食器や調理器具を綺麗に洗って片付けることは、翌日、スッキリした気分で食事をつくるための準備なのです。

後始末、後片づけという言葉を使うから、面倒な気持ちになるのです。

全ては「準備」だという意識を持つと良いですね。

さあ!部屋とキッチンを見直してみてください。

誰がいつ来てもよいくらい綺麗ですか?次の行動のための準備はできていますか?

2.運が一番たくさん入ってくる場所は?

幸運の神様は、準備のできている人のところから先に訪れるって、知ってました?

その意味でも準備は大切です。

ところで、一番たくさんの幸運が入ってくる場所ってどこか知っていますか?

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【今週の目次】

1.準備は“好(幸)循環”のスイッチ

2.運が一番たくさん入ってくる場所は?

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