幼少期に必要な子育て環境/起業塾~午堂登紀雄の「フリーキャピタリスト入門」

■起業塾

先週末は起業塾1期生8名による最終プレゼン大会でした。

最初はほとんどの人がぼんやりとしかイメージを持っておらず、何からやればいいかわからなかった状態からわずか5か月。

みな大きく成長し、彼らの次の展開が楽しみで仕方ありません。

塾の中ではニックネームをつけてそれで呼び合っていますので、それで内容の一部をご紹介します。

いしけん(30代男性)

今は会社員なのですが、サーフィン好きで宮崎県の青島の魅力に取りつかれ、青島に関わる何かで起業したいという思いを持っていました。最終プレゼンでは、青島に土地を買って家を建て、民泊を始めることになりました。

初期の時点ではシェアハウスという構想もあったのですが、実際に移住してくれる人がどの程度いるのか不明。そこで民泊なら外国人も呼べるし口コミなども起こしやすいし、回転も良いだろう。

地元銀行に打診したところ融資の可能性が見え、土地の情報をいくつかもらっているそうです。また、地元商工会議所に相談したら公庫からの融資も得られそうで、事業計画書の提出を求められたとのことです。

その間はブログで青島の魅力を発信しつつ、民泊施設の建設や運営といった情報をからませていく。ビーチリゾートゆえに冬場の集客に懸念があるため、「青島起業」などといった内容への応用も検討されています。

ダイスケ(30代男性)

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