Last Message 『熱血!中村修二ゼミナール』夢のみつけ方(第29回)





Last Message

みなさん、夢はみつかりましたか。この講義でみつかりそうですか。

「夢はない、みつからない」と言う人も、実は知らないうちに夢に向かって進んでいたことが分かりましたか。

「夢がある、すでにその実現のために頑張っている」と言う人も、それは変わって行く、外形は変わらなくても内実が備わって行くものだということが分かったと思います。

両者に思ったほどの差はありません。「夢がない」と言う人は壁と現実の側面を、そして「夢がある」と言う人は理想と憧れの側面を見ているのです。同じものの一側面を見ていたのです。

どちら側の人も今、やるべきことは死ぬまでの人生の設計図を年齢を軸にとって描いてみることです。もちろん現時点で想像できる範囲でですから、この先どんどん変わって行ってもいいのです。方向転換したらその都度、描き直して下さい。そこにたっぷり憧れの要素を盛り込んで。

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