中村語録 『熱血!中村修二ゼミナール』夢のみつけ方(第30回)

中村語録

インターネットで「中村語録」という記事をみつけました。本人はどこで何を言ったかよく覚えていないのですが、今回の講義のまとめとして便利なので引用します。著作権がどこにあるのか分からないのですが(笑)。

●成長の伸び代は、今までどのくらい苦労して来たか、どれくらい失敗を重ねて来たかで決まる

入社試験の最終段階で訊かれること:「あなたが人生で一番つらかったことを教えて下さい」──その答えで合否が決まる。

●失敗の数はチャレンジした数

  失敗は成功の元。

  失敗した数は、それだけ挑戦した数だ。

  5回目の失敗より、6回目の失敗の方が価値がある。

  10回目より11回目は、もっと素晴らしい。

●失敗の多い人は、へこたれにくい

  人生は七転び八起き。

  失敗した数は、立ち上がった数でもある。

  成功すると失敗したくなくなる。守りに入る。

  失敗ばかりの人は失うものがない。

  だから、強いのだ。

●失敗は子供のうちにやっておくべきだ

  失敗体験は生涯の宝だ。

  たくさんあればあるほど強力だ。

  しかし、大人になった後の失敗は、立ち直るのにえらく力が要る。

  子供のケガは完全に治るが、大人のケガは後遺症が残ってしまう。

●失敗を自慢する気持ちが大切だ

  人は失敗に学び、壁を克服して強くなる。

  失敗を隠す人と、失敗を自慢する人と、

  ここで強くなれるかどうかが決定する。

  失敗を自慢する人は、実は、みんなから羨ましがられている。

●失敗を恐れると、縮こまる

  若い人が陥る罠。

  成功すると褒められる。褒められたくて頑張る。

  頑張りすぎて、疲れる。

  つい失敗する、恥ずかしい。プライドが傷つく。

  もう、失敗したくない。

  だから、失敗しないことしか、しなくなる。

●失敗した後、課題を見つけ出す能力がつく

  成功すると、つい有頂天になる。

  考えることを怠る。

  失敗したら、謙虚に反省する。

  課題を探る。賢くなる。成長する。

●底力は、どん底でしか発揮されない

  火事場のバカ力。夢中、死に物狂い。

  生死をさまよい、もはや生命さえ捨てる気になった時、

  ストッパーが外れる。

  自分でも信じられない力を発揮する瞬間が訪れる。

●どん底に到達しさえすれば、壁が突破できる

  この世にたった一人、放り出された気分。

  頭の中は空っぽ。アイデアはすでにやり尽くした。

  自分は最低だ、もう終わりだ。その時、

  自分の中にすうっと何かが入って来る。

●ハングリー精神からアングリ─精神へ

  飽食の時代に「ハングリー精神になれ!」は無理、時代錯誤だ。

  ぬるま湯に浸ろうとする自分に、

  既成の枠の中で生きようとする思考停止に、

  怒り、公憤心を持て!

  転換の期(とき)は、アングリ─精神から始まる。

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