【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】RAMEN NOROSHI

RAMEN NOROSHI@鉄道博物館にて、ラーメン(小)。

埼玉県さいたま市の実力店『狼煙』が、夜営業の時間の屋号を『RAMEN NOROSHI』へと変更。2ndブランド、より正確には二毛作店(営業時間帯によって提供するラーメンを変える店舗)となった。

同時間帯に提供するのは、二郎インスパイア系。

濃厚つけ麺、ガッツリ系まぜそばなど、これまでも、どちらかと言えばガツン度の高い1杯を作り続けてきた『狼煙』。なので、個人的には今般、新たに二郎インスパイアに手を延ばしても、特段の違和感はなし。

「むしろ、得意分野に属するのではないか」ということで、大いに期待値を上げて訪問。

幸運なことに、訪問時、行列は発生しておらず、サクッと入店。

基本メニューである「ラーメン(小)」の食券を購入。

待ち時間数分程度で、注文の品が姿を現した。

まずはひと言。これは美味い、実に美味い!

スープは、揺るぎのないコッテリ感が印象深い乳化タイプ。豚素材独特のキメ細やかな触感すら堪能できる仕上がりであり「流石は、豚を熟知した『狼煙』だけのことはある、と感服。レンゲを持つ手が止まらない味わいだ。

このスープに合わせる麺は、ゴワっとした硬質な口当たりが病み付きになりそうな平打ち。二郎インスパイア系の中でもかなり太めであり、啜り応え満点。

総じて、極めて完成度の高い1杯であり、これは優良な二郎インスパイアとして、ガッツリ系好きを中心に重宝されるだろうな。

空腹であったこともあり、一気に完食。ごちそうさまでした!