シェアリングエコノミーのこれから=理央周

いつも、このメルマガを読んでくれて、ありがとうございます。

3月にリニューアルしたこのメルマガ。月2回に絞り、濃い中身をお届けしていますが、マーケターとしては、今“旬”の話題も気になるところ。そんなわけで、押さえておくべき、市場のトレンドや流行を、ピックアップして発信します。

いつもの「濃い」特集記事ではなく、スッと読めるように、旬のトピックスを、ランダムに、いくつか挙げています。

週末にさらっと読んでみもらい、今のトレンドを掴んだり、仕事の気づきを得るための、きっかけにしてもらえれば、と思います。

不定期にはなりますが、これからも「号外」としてお届けしていきますね。

それでは読んでみてください



シェアリングエコノミーの広がり

シェアリングエコノミーがどんどん浸透してます。

思えば、このメルマガでは、何度も紹介して来たUVERに始まり、その派生事業の、食事のケータリングのUVER EATS。

日本での規制が想定以上に厳しく、事業を派生させていった事例でした。

アパレルのレンタルサービスも、シェアリングビジネス。

定期購入に似たこのような形態のビジネスモデルを、サブスクリプションといいます。

女性向きが大半でしたが、ここのところは、メンズ向けもでてきていますよね。

たとえば、このカリトケは高級腕時計を、サブスクリプションできるサービス。→ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24172550R01C17A2LKA000/

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