スペイン不動産投資を考えています~午堂登紀雄の「フリーキャピタリスト入門」



スペイン不動産投資を考えています

■スペイン不動産投資

太陽光発電は、ヨメに続き私もアプラスの審査でNGでした。。。がっくり。。

今月末に法人の決算が終わるので、法人で公庫に申し込もうと思います。。

いずれにせよ、日本国内ではローンがらみの投資はしばらくできそうにありません。。。

だからといって指をくわえているわけにもいかないので、再び海外不動産投資です。

実はスペインの不動産に興味を持っていて、業者にアプローチしています。

外国人でも現地の銀行で7割までのローンが組めるそうです。

さらに、50万ユーロ(127円換算で約6,300万円)以上の物件に投資すれば、投資家ビザを取得することができます。

ただ私の場合、自己資金は500~600万円と伝えているので、価格的には2,000万円くらいの物件になると思います。

また、その業者は南スペインに強いそうで、そこも魅力です。

私は地中海性気候が大好きで、アメリカでもカリフォルニアにしたのはそこに理由があります。

そして南スペインは地中海に面した地中海性気候。

その中でもアンダルシア地方の物件を扱っているそうで、ワクワクしています。

アンダルシアはモロッコの対岸にあり、闘牛やフラメンコで有名です。

ローンが組めるようであれば、旅行を兼ねて視察に行きたいと思います。

決断の速さが動きの速さを決める

・評価軸とその優先順位を持っておくと意思決定スピードが上がる

たとえば買い物でほしいものが2つあり、迷って結局決められなかったという経験はないでしょうか。

あるいは商品のパンフレットを何度も読み比べたけれども、なかなか決められない経験があるとか。

意思決定に時間がかかる理由のひとつに、自分の判断軸が明確でない、あるいは判断軸の優先順位付けが明確でないことが挙げられます。

たとえば家を買う場合も、選定基準は金額か駅からの距離か広さかなど、優先順位が決まっていれば、候補を絞り込むスピードは上がります。

しかし基準が「新築の家がほしい」「自分で買える金額」程度しかないと、たくさんの新築モデルルームを渡り歩いたものの、どれも同じに思えてきて迷います。そして、やがて疲れて家を買う情熱も冷め、結局断念した、という人は少なからずいます。こうなると、家の検討に要した時間・労力が全損です。

仕事でも、たとえば人材採用の評価軸とその優先順位を持っておくと、納得性の高い意思決定が短時間でできるようになります。

たとえば外資系企業に見られる中途採用の現場でも、論理性や志望動機の説得力、将来ビジョンの明確さなど約7項目の評価軸で10点満点で採点する企業のコンサルをしたことがあります。

それぞれの評価軸でウエイトが異なり、たとえば論理性は20%、志望動機の説得力が10%などで、それに点数を乗じて合計得点を出します。

ちなみに私の前職の外資戦略系コンサルティングファームでは、そうした数値評価だけでなく、最後に点数やウエイト評価はされないものの、非常に重要な軸がありました。

それは「この人と一緒に働きたいか」でした。

また、様々な意思決定が求められる立場にもかかわらず、単なる自分の好みや印象で判断すると、あとで「あのひと、何でこれにしたのかねえ?」なんて批判を受けることになりかねません。

しかし評価軸とその優先順位を明確にしておくと、「これこれこういう基準で合理的だと判断し、これに決めたのです」と、周囲からの納得性も高まります。

この続きを見るには

(4,954文字)

¥360(税込)

購入して続きを読む