[就職活動発想源] (13) 第一志望かどうかという質問には/(14)自己アピールの考え方

2012年まで300回にわたり連載され、6,000名以上の学生が登録し愛読した「就職活動発想源」が、当時就活生で現在は各業界の第一線で活躍中の若手社会人たちの強い要望により期間限定で公開!

就職活動生の皆さん、やがて就活をする学生の皆さん、どの業界も今は本当に人材不足。有能で優秀な皆さんがより良い就職活動に取り組めるよう、この再連載が少しでもお役に立てると嬉しいです。

また経営者の皆さん、人事部の皆さんも、優秀な人材を採用するためのヒントとしてこのコンテンツをご活用下さいませ。

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▼今回の「就職活動発想源」

《11》「第一志望かどうかという質問には」(878)

《12》「自己アピールの考え方」(869)

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《11》「第一志望かどうかという質問には」

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採用面接を受けると、「当社は第一志望ですか?」と尋ねられることがよくある。

あれは別に、「第一志望です」と答えた学生なら採用して「第一志望ではありません」と答えた学生は落とす、という意図で質問しているわけではない。

就職マニュアル本を見ると、「そんな質問にはこう答えよう!」みたいな模範解答が書いてあって、「第一志望"群"です」と答えれば万全だとか、必ず「第一志望です!」と答えようとか、いろいろと答えの例を出てくる。

だが、こんな低レベルの答え方は……

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