
◆現代の日本を蝕む巨大な誤りの一つ「医の誤り」とは
現代の日本には「巨大な誤り」がいくつか存在するけれど、その一つが「医の誤り」だろうと思います。その誤りは毎日患者さんを相手に治療している「普通の医者」からでたものではなく、厚労省で力を持っている特殊な医者や、医師会などで指導的な力を発揮している医師などが作り出したものです。
薬のメーカーとの癒着があったり、天下り先を作るために役人に頼まれたり、そんな立場にいる医師や、国立がんセンターなどの研究をしている医師や医療研究に携わっている人が問題なのです。
彼らは、現実の臨床などに携わっていないし、論文などを出して注目されなければならないなど、「現場の多種多様の問題」に接していないので、観念的になり、間違いを起こすものと考えられます。
医の重大な誤りには、3種類あります。第一に「人間はみんな同じで、体にも免疫にも差がない」という錯覚。第二に「人間は歳とともに体に変化をもたらす」ということを認めないこと、さらに第三には「健康な体から、不調なとき、病気の時などがなく、突如として人間は死ぬ」というあり得ない仮定を置いていることです。
「人間はみんな同じ」とするので大きな誤りを犯しているのに、「たばこの害」、「減塩食」があります。