
1.酵素はカラダで作られるが、摂取もできる
こんにちは。
ダイエットアカデミー代表の上野です。
もうすぐ夏本番!
ベストコンディションで充実した夏を過ごしましょう!
人間がご飯を食べて満たされた気分でいる頃、胃では流れてきた食べ物の消化を始めますが、食べ物を消化する際に欠かせない役割を果たしている“酵素”という物質があります。
酵素とは体内で作られている、タンパク質の一種です。
人間の体内にある酵素は、主に消化酵素と代謝酵素の2つに分かれます。
人は消化酵素で消化した食べ物をエネルギーに変え、それを代謝酵素の助けを借りて、あらゆる生命活動に使っています。
消化酵素と代謝酵素は種類が違いますが、もともとは同じ酵素ですので、どちらかを消費すれば、その分もう一方に使える酵素が減ります。
例えば、風邪を引いて体力がなくなれば代謝により多くの酵素が使われて食欲が落ち、食べ過ぎると消化により多くの酵素を使うために、肌が荒れるといったことが起こります。
つまり消化に使う酵素を少なくできれば、その分、他の活動により多くの酵素を回せるということです。
さらに、消化酵素を節約できる方法としてお勧めなのが、食べ物に含まれる「食物酵素」を利用することです。
食物酵素は生野菜や果物、生の肉や魚、納豆、味噌などの発酵食品にも含まれています。
食物酵素は熱に弱いため、50度以下で調理する必要があります。
ですから食事をする際には
・サラダなどの生野菜を献立に加え、先に食べる
・大根おろしや刺身に付いているケンを上手に取り入れる
・蒸し野菜にする
などといった工夫をすると、食物酵素を消化に利用することができます。
それを数字で表すとこうなります。
ある人の体内に使える酵素が10あって、普段は代謝酵素に5、消化酵素に5を消費しているとします。
その人がステーキを食べる際にいつもなら消化酵素5を使うところを、大根おろしを一緒に食べることによって食物酵素1がプラスされます。
それで消化に使う消化酵素が4で済めば、代わりに代謝酵素を6まで使えるようになる、ということです。
式で書くとこんな感じになります。
酵素10ー(消化酵素5ー食物酵素1)=代謝酵素6
いかがですか?
カラダを維持するのに大切な役割を果たしている酵素。
消化に使う酵素を節約できている人は、夜も元気です(そういう意味ではなく)。
食べ過ぎたり、ヘンなものを食べたりして、消化酵素を使い果たしている人は、夜はもうグッタリですが、酵素の余剰がある人は、夜の時間も掃除とか読書とかウォーキングとかいろいろするエネルギーが残るんです。
ぜひ今日から
・消化の良いものを食べる
・食べ物をよく噛む
・お腹いっぱい食べない
・食物酵素の力を借りる
といったことを意識してみてください。
コンディションが上がること間違いなしですよ♪
2.ココロの鏡は、真実の鏡
世の中に、教える人と教わる人という関係性はたくさんあります。
学校や習い事の先生と生徒はもちろん、上司と部下、親子や医者と患者も同じです。
実はその関係性には秘密があるのですが、知っていますか?
===========================
【今週の目次】
1.酵素はカラダで作られるが、摂取もできる
2.ココロの鏡は、真実の鏡
===========================