第二の人生の設計・・・健康編の1~武田邦彦集中講座 少子高齢化の危機(3)

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◆テレビや新聞に振り回されない!自分の「健康で幸福な生活指針」

なんといっても第二の人生の幸福のほとんどは「健康」で決まります。でも、現在では政府の経済政策と同じように「高齢者で儲ける医療政策」が行われていますので、テレビや新聞などで「こうしなければならない」と言っていることをそのまま受け取ると自分の健康が損なわれます。

だから、第二の人生の健康は自分で考えなければなりませんが、今まで、あまりにも朝日新聞やNHKが繰り返したフェイク医療が長かったので、それによる錯覚を個人で打破するのは容易ではありません。そこで、ここではやや断定的に、「第二の人生が健康で幸福になるための生活指針」を示したいと思います。

まず第一に、もっとも大切なことは「自分の年齢を忘れること」です。先日、東京でタクシーに乗って「今日は東京駅まで15分ぐらいですか?」と運転手に言いいましたら、「不思議なのですが、お客さんと到着時間を打ち合わせると、不思議とその時間につくのです。」という奥の深い返事でした。また、日体大の親しい筋肉の先生が「腹筋をつけるのには、単に運動してもダメで、「自分は腹筋をつけるんだ!」と思いながら運動をしなければ腹筋はつかない」とされていて、まさに、人間を支配するのは「大脳」であって、体とかチャンスというようなものではないということです。

そこで、「大脳を錯覚させるための化粧」が必要です。

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