Vol.105 病気にならない生き方の第一歩は悪い習慣を減らすこと~自分の良い習慣と悪い習慣をチェック!~



1. 女優の八千草薫さんの死と膵臓がん

おはようございます。

ダイエットアカデミー代表の上野です。

先月10月24日、女優の八千草薫さんが、逝去されたとの報道がありました。

僕個人として、とても好きな女優さんだったので惜しまれるお別れとなりました。

88歳、死因は膵臓(すいぞう)がんだったそうですが、このがんは「発見されにくいガン」といわれます。

5年生存率は6%前後とされ、発見時に手術を受けられる人は、20%程度しかいないそうです。

つまり、膵臓がんになったら、発見されたときは手遅れのケースが多く、手術では取り切れない段階まで進行しているということです。

仮に手術に成功しても再発が非常に多く、術後の5年生存率は20から40%程度というから、その恐ろしさは想像がつくと思います。

自覚症状が出にくい臓器を「沈黙の臓器」といったりしますね。

膵臓は胃の裏側にある臓器です。

目立ちませんが、消化液である膵液を分泌する外分泌機能と、血糖値をコントロールする内分泌機能を持つ、「縁の下の力持ち」のような存在です。

腫瘍ができても、かなり大きくならない限り症状は現れず、それなりに大きくなって初めて、背中や腰の痛みが出たり、吐き気や嘔吐などの症状が出たりします。

ちなみに、膵臓がんになる原因は要素として幾つかありますが、代表的なものは―――

■アルコール

多量にアルコールを摂取すると、膵臓に炎症を起こしやすくなり、ダメージを与える原因になります。

■たばこ

たばこを吸う人は吸わない人よりもすい臓がんを発症する可能性が高いことが分かっています。

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【今週の目次】

1.女優の八千草薫さんの死と膵臓がん

2.悪い習慣のやめ方

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