
こんにちは。
ダイエットアカデミー代表の上野です。
1. 砂糖断ちがスゴイ
僕は甘いものが好きで、結構食べます。
食べておきながら、こんなことをいうのもナンですが、甘いものはカラダを“疲れさせる”食べ物なのです。
よく「疲れた時に甘いものは良い」なんていいますが、これは大ウソ!
昔、疲れた時に甘いものを食べると良い、という宣伝が流されたことがあって、この時以来「疲れた時には甘いもの」という方程式が定着しました。
確かに、疲れている時に甘いものを食べると、血糖値が急激に上がって、元気になったように感じます。
しかし、それはほんの一瞬のこと。
急激に上がった血糖値は急激に下がり、それ以前より疲れを感じるようになってしまいます。
反対に、日常生活から甘いものを排除したら、本当に驚くほど疲れを感じないカラダになります。
僕は、理論だけというのは好きではないので、何でも自分のカラダで実験してみます。
この砂糖断ちも、3ヵ月以上実施するというのを10回はしています。
砂糖断ちをした後の僕を見た人は、必ずといっていいほど「痩せました?」と聞きます。
でも、体重は1キロも減っていません。
痩せたように見えるのは、むくみが取れたからなんです。
そして、自分自身で感じる最も大きな変化は、疲れなくなること!
例えば、ダイエットアカデミーの本講座をする時は、5時間ぶっ通しで話し続けますし、教える立場にいると、教えられる方へどんどんエネルギーが流れていき、普段の何倍もエネルギーを使いますから、終わったらさすがに「フー」となるのですが、砂糖断ちをしたら、そこまで疲れません。
また、フィジカルな疲れがなくなるだけではなく、イライラしなくなるなど、メンタル面にも良い変化が出てきます。
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【今週の目次】
1. 砂糖断ちがスゴイ
2. すぐそこにある危険
3. 自転車とトミー広場。ついでに筋トレ強化!
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