No.35 白砂糖は危険な“食品添加物”~決して甘くない砂糖のお話~

こんにちは。

ダイエットアカデミー代表の上野です。



1. 砂糖断ちがスゴイ

僕は甘いものが好きで、結構食べます。

食べておきながら、こんなことをいうのもナンですが、甘いものはカラダを“疲れさせる”食べ物なのです。

よく「疲れた時に甘いものは良い」なんていいますが、これは大ウソ!

昔、疲れた時に甘いものを食べると良い、という宣伝が流されたことがあって、この時以来「疲れた時には甘いもの」という方程式が定着しました。

確かに、疲れている時に甘いものを食べると、血糖値が急激に上がって、元気になったように感じます。

しかし、それはほんの一瞬のこと。

急激に上がった血糖値は急激に下がり、それ以前より疲れを感じるようになってしまいます。

反対に、日常生活から甘いものを排除したら、本当に驚くほど疲れを感じないカラダになります。

僕は、理論だけというのは好きではないので、何でも自分のカラダで実験してみます。

この砂糖断ちも、3ヵ月以上実施するというのを10回はしています。

砂糖断ちをした後の僕を見た人は、必ずといっていいほど「痩せました?」と聞きます。

でも、体重は1キロも減っていません。

痩せたように見えるのは、むくみが取れたからなんです。

そして、自分自身で感じる最も大きな変化は、疲れなくなること!

例えば、ダイエットアカデミーの本講座をする時は、5時間ぶっ通しで話し続けますし、教える立場にいると、教えられる方へどんどんエネルギーが流れていき、普段の何倍もエネルギーを使いますから、終わったらさすがに「フー」となるのですが、砂糖断ちをしたら、そこまで疲れません。

また、フィジカルな疲れがなくなるだけではなく、イライラしなくなるなど、メンタル面にも良い変化が出てきます。

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【今週の目次】

1. 砂糖断ちがスゴイ

2. すぐそこにある危険

3. 自転車とトミー広場。ついでに筋トレ強化!

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