「中学受験のイロハ」考えることを楽しめる子は受験に強い!

スクールFCの松島です。今回は、私が担当した受験生のエピソードを交えながら、低学年時代から育てたい思考力をテーマにお伝えします。

人間はいつも何かを考えながら生きています。

横断歩道で「青信号が点滅しそうだから、急がいで渡らなくちゃ。」と小走りになるとか、外出する前に「夕方から雨になりそうだから、洗濯物はとりこんでおこう。」とか。

私たち大人は周りを見て先のことを考えながら生活しています。ところが子どもはそうではありません。時間や場所を忘れてずっと同じ遊びに没頭していることがあります。

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