Vol.178 定時起床の効果をナメてはいけない~睡眠時間より、起きる時間にこだわろう!~

1. 起きる時間がバラバラだと疲れやすいカラダになる

こんにちは。

ダイエットアカデミー代表の上野です。

「成功者には早起きが多い」とはよく聞く話ですが、あなたは毎朝何時に起きますか?

こんな質問をすると、「仕事の時は6時起き、休みの日は8時起き」なんて、柔軟に起床時間を変えている人が多いです。

確かに、「休みの日くらいゆっくり寝たい」と思うのは仕方のないことです。

僕も以前はそうでしたから、気持ちはよく分かります。

しかし!知ってましたか?

起きる時間がバラバラだと“疲れやすいカラダ”になるっていうことを。

理由は体内時計にあります。

今日は6時起き、今日は8時起き、と毎回違う時間に起こされることで、リズムが崩れて自律神経を狂わせてしまいます。

理想は、毎日寝る時間と起きる時間を一定にすることですが、付き合いなどがあるので、それはかなり難しいです。

僕も出来ていません(笑)

しかし、毎朝、同じ時間に起きるようにすることはできるのではないでしょうか?

寝る時間は付き合いや仕事があってコントロールしにくいですが、起きる時間は120%自分でコントロールできます。

「起きる時間を同じにしたら寝不足になる」という人もいますが、大丈夫です!

夜遅くまで飲み会があって寝不足になったとしても、まずはいつも通りに起きてください。

毎朝6時起きなら、帰宅がどんなに遅くなっても2時に寝て6時に起きる。

4時間では寝不足ですが、とりあえずは起きるのです。

そして、日中の「仮眠」で調整します。

仮眠でも足りないのであれば、その日はとにかく早く帰って早く寝る。

これをライフスタイルにすれば、疲れにくいカラダになるのは間違いありません。

ちなみに、二度寝は余計に疲れます。

5分余計に寝てもスッキリ感が得られないのは、あなたが一番ご存じではないでしょうか?(笑)

明日の朝から、起きる時間を決めて一定にしてみてください。

最初はキツイと思います。

しかし、キツイことをするから得たい成果が得られるのです。

一流はキツイことをする。

二流は出来るときだけする。

三流は楽なことしかしない。



2. 自分で学ぶよりプロを真似る

僕は、たまたまと言うか、当時は今みたいに起業ブームではなかったし、誰かから教わるような環境でもなかったので、自分で試行錯誤しながら起業しました。

ですから、かなり遠回りをしました。

しなくてもよい努力、間違った努力もたくさんしました。

それが無駄だったとは言いませんが、有限であり最も価値のある「時間」のことを考えるともったいなかったと思います。

僕が身をもって経験したのは、

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【今週の目次】

1. 起きる時間がバラバラだと疲れやすいカラダになる

2. 自分で学ぶよりプロを真似る

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