[ビジネス発想源 Special] 047:「良い経営力」とは果たして、利潤を多く出せることを指すのか?

中学校の社会科の授業では、企業の目的は「利潤の追求」と教えられます。しかし、本当に企業の目的とは利潤の追求でしょうか? 利益が出せることがそのまま「経営力がある」という意味になるのでしょうか?

利益を第一に考えると必ずおかしくなるから、「良い経営力」とは利益とはもっと別のところにあるのではないでしょうか?

多くのビジネスマンに愛読されている経営者・マーケティング担当者向けメールマガジン『ビジネス発想源 Special』のバックナンバーシリーズが、mineに登場!これまでに読者の皆さんからの反響の良かった過去の発想源を、どしどし公開していきます。

経営改革のヒント、PRマーケティング戦略のヒント、経営力・企画力・発想力向上のヒントが毎回を次々にご提供。経営者、マーケティング担当者、クリエイターの皆さん、ぜひぜひ参考にして下さい。

『ビジネス発想源 Special』<目次>

●「今週の発想源」047:(2479)

〜中学校の社会科の授業のように、ほんとうに企業の目的は「利潤の追求」なのだろうか? 過去最高益を出しても、その陰でたくさんの人が首を切られたり無駄な部分を弱い立場のものに回されたりしていないだろうか? 「良い経営力」とは何なのかを考えよう。

●「今週のフェイバリット発想源」

〜アトリエで10年にも渡って愛用し続けるものの、もう生産中止になっていてメーカーにも在庫はなく、二度と買えなくなってしまった逸品。

●「今週のデータ発想源」

〜良いビジネスの結果を出すためには、職場の雰囲気が良いかどうかが大事。その良い雰囲気を作るために非常に重要な要素とは何か?

●「今週のQ&A発想源」

▼【Q1】当社はアクセサリー販売の会社なのですが、弘中先生が良く書かれている有用で有益な情報というのを心がけようとしても、どうしてもアクセサリーでは商品のよさを訴えるのに限界があります。当社のような商品の場合に、PRをし続けていくにはどのような情報が考えられるのでしょうか。ヒントをいただければ幸いです。 …など

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