Vol.111 カラダの中の自然も大切にしよう~カラダの中には四季ならぬ「三季」がある~



1. カラダの中の自然

こんにちは。

ダイエットアカデミー代表の上野です。

忘年会シーズンもたけなわで外食が続いていて、ちょっとコンディション不良という方も多いのではないでしょうか?

健康とはマイナスでもプラスの状態でもなく、心身共にありのままの状態のことです。

もちろん、飲みすぎ、食べすぎの状態はアナタのありのままとは言えません。

飲む前に、ウコンなどのドリンク類を服用する人がいますが、予防や改善という言葉を意識している時点で、すでにマイナスの状態であることを前提としています。

ありのままの状態のことを「自然」という考えで捉えてみてください。

普通、自然とは自分の周りの周囲環境(たとえば山や川、森など)を指すときに用いる言葉ですから、人間のカラダに自然という言葉を用いるのには違和感があるかもしれません。

しかし、人間1人1人の体内に完璧な自然があるのです。

体内に自然を持つ僕たちも、別物だと思い込んでいた周辺環境である自然の一部であるという事が分かってくると、カラダに悪い食べ物や飲み物を口にしたくなくなります。

僕は基本的に「不自然なもの」は口にしないようにしています。

例えば、おでんも美味しい季節ですが、おでんに付いて来るカラシって何でできているか分かりますか?

僕はあれが何者なのか分かりません(笑)。

ただハッキリいえることは、自然のものではないということ。

練りわさびもそうですが、不自然なものは口にしないことがコンディションを下げないためには重要です。

僕たちの無意識下でカラダは、排泄・消化・吸収という自然の3つのサイクルにのっとり、自ら健康であるべく努力をしています。

この自然な働きを無視した結果が、肥満やコンディション不良、病気なのです。



2.働く時間の25%が無駄

働く時間の約4分の1が「無駄」という衝撃の結果。

ソフトウェア会社の意識調査で、営業担当者が回答した「業務の無駄」の1位は「社内会議」で、2位は日報の作成や提出といった「社内での報告業務」でした。

また、無駄の平均は「働く時間の25.5%」に上り、その経済的損失は年間約8300億円に相当するそうです。

訪問営業を希望する35%は「顔を見ずの商談には誠意を感じない」としているものの、実際に訪問しても成約率は大きく上がるわけではなく、非効率な日本の商習慣が浮き彫りになった!というニュース。

基本、無駄な事が多過ぎると僕も思います。

特に会議や打ち合わせ。

事前にお互いが何のために打ち合わせするのか?

明確にしていたらまだいいのですが、お互い出たとこ勝負みたいな打ち合わせは無駄だと思います。

でも、それを無駄と思わない人がいる以上、これは無くなりません。

少し視点を変えてみると、お金の無駄遣いもありますが、僕はそれ以上に時間の無駄遣いを嫌います。

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【今週の目次】

1.カラダの中の自然

2.働く時間の25%が無駄 

3.神はカラダの先端に宿る

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