Vol.136 少し愛して、ながァ~く愛して~こだわらないほうが長続きする理由~

1.こだわりはエネルギーの無駄使いかも

こんにちは。

ダイエットアカデミー代表の上野です。

先日、ZOOMでセミナーを開催したときに

「オーガニックのフルーツや野菜がなかなか手に入らないのですが、先生はどうしているのですか?」

と質問されました。

が、僕は野菜もフルーツも栽培方法にそこまでこだわっていません(笑)

栽培方法どころか産地にもこだわっていません。

もちろん、良いものがあれば最優先して買いますが、良いものを探している時間がロスです。

夏場はいろいろな野菜が旬を迎えます。

ですから、栄養豊富な旬の野菜をもっと楽しんでみたらって思います。

「この八百屋には〇〇産の野菜がないから、あっちの八百屋で探してみよう」

この探している時間はムダだと思います。

しかも、こだわりのエネルギーは継続のエネルギーと反比例しやすいので、こだわらないようにしています。

こだわることは良いことですが、それによって続けにくい環境や条件を作ってしまいますからね。

お肉でもよく「〇〇牛」という表記がありますが、外国産の牛肉でも美味しければいい!という考えで買います。

加熱すれば国産でも外国産でも大差はありませんから。

何より日本の表示法は世界一基準が低いので、「アテにしていない」ということが根底にあります。

国産や和牛という表記にいたっては、もはやどこの牛のこと?と混乱してしまいます。

ちなみに、オーガニックとは「有機栽培」のことで主に野菜の栽培方法のことを指します。

が、ここが危険なところです。

「オーガニック」や「有機野菜」というだけで、なんとなく“カラダに良い”と思っている人が多いです。

「有機野菜だから安全だし、健康にもいいんでしょ?」といった感じ。

フワッとした自分のイメージだけなのですが、でも、安全で健康に良いという思い込みは、案外強烈です。

無条件に思い込んで、買ったり食べたりしています。

しかし、なぜ有機野菜が「健康にいい」「安全である」と言えるのか?

考える人は少ないと思います。

日本では「有機」「オーガニック」と謳う商品や料理が巷にあふれていますが、「有機○○」「オーガニック○○」と表示して、あたかも有機野菜であるかのように装って野菜を販売していたため、農水省と関係団体が処分を下したケースが、1年間で100件以上もあったといわれています。

大事なことは、

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【今週の目次】

1.こだわりはエネルギーの無駄使いかも

2.〇〇が大きい人は、幸せになれない?

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