Vol.165 上野啓樹ができるまで(下)~カラダが詰まると心は空っぽになる~

1. カラダと充実感の関係

こんにちは。

ダイエットアカデミー代表の上野です。

「上野啓樹ができるまで」シリーズは、いよいよ下巻です。

それでは始めます!

教えを乞う人がいなくなった僕が次に目指したのは図書館でした。

「知の森」と例えられる図書館ですから、ここにも目移りするほどのいろいろな知識があります。

僕は、フルーツがデドックスにいいと分かれば果物屋に走り、水が人間にとって一番大事と知れば、どのくらい飲めば調子がいいのか自分のカラダで人体実験しました。

それなら以前の「ダイエットホッパー」と同じじゃないかと言われそうですが、大きな違いは、人から聞いたままではなく、自分の目やカラダで確かめるという点です。

だって、人から聞いたこと、世の中で「当たり前」のように言われていることでも間違っていることばかりだったから。

僕はそれまで便秘解消にいいと信じて、ヨーグルトをボールでまるまる一杯食べていたけれど、ヨーグルトは便秘の元!

牛乳は毎日1パック飲んでいたけど、消化に悪いといった危険性を知ってやめました。

今となってはもう17年以上、牛乳とヨーグルトは一切、口にしていません。

便秘にいいと信じてヨーグルトを食べていたころより、全く口にしなくなった今の方が快便だというのは皮肉なものです。

他にもビリーズブートキャンプや青汁、マイクロダイエットという置き換えダイエット、ベジタリアン、マクロビなどいろいろなダイエット方法を試しました。

でも、どれもただ痩せるだけで毎日快便で、風邪も引かないカラダになったというとNOです。

僕が求めていたのは、健康で若々しいカラダ。

メンタルも充実していて、いつもコンディションがいい状態。

例えるなら、ある日はクリリン、ある日はスーパーサイヤ人ではなく、いつもスーパーサイヤ人という状態です(笑)

また、よく眠れない毎日を過ごしていたのですが、睡眠と脳の関係を知り、少しずつ生活習慣を改善していったのです。

これまでは午前1時、2時に寝るのが当たり前でしたが、22時までに寝るようにしました。

するとどうでしょう?

体調がどんどん良くなり肌の色も変わっていったのです。

最初のうちは、果物の食べ方にも順番があることが分からず、やみくもに食べていたのですが、ひとつ一つ自分のカラダで実験していくうちに、ある法則に気がつきました。

2. 法則

試行錯誤しながらも健康を取り戻し、結果的に体重は落ちていきました。

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【今週の目次】

1.カラダと充実感の関係

2.法則

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