生活コストをいかに削減するか~午堂登紀雄の「フリーキャピタリスト入門」

■高齢者向け住宅投資

http://koreisha.jp/

まだ調べ始めたばかりですが、高齢者向け賃貸住宅投資はどうかなと思っています。

新築時で1割の補助金、改装でも上限はありますが補助金が出ます。駅からの距離とかはさほど重要ではないので、中古戸建を安く買い、それをリノベーションしてやれないものかと。

土地探しから運営までサポートしてくれる業者もいますが、それで利回り7%だそうなので、その程度だとあまりうまみはないなと。

■出費をいかに減らすか

自由へのルートには、稼ぐ方法のほかに、出ていく出費を減らすことも重要です。出費が減れば実質的な可処分所得が増えます。それで生まれた余力を、自分が大事に考えることへ投資する。

といっても倹約や節約ではなく、不要なコストのカットです。

わが家の場合、最大の金食い虫は妻で、それをどうにかできればいいのですが、もはや無理(涙)。

そこで自分の行動を最適化することにフォーカスするしかありません。

優先的に見直しすべきは固定費で、収入の変化に関係なく発生するからです。

最大の出費だった家賃ですが、これは賃貸併用住宅を建ててゼロ(むしろプラス)となっています。

次に多いのは保険ですが、所得控除できる(経費にできる)保険と、銀行とのお付き合い保険があり。前者は月76万円ですが税金が安くなるので削る必要はなく。後者は月11万円で、あと1年ほどすれば掛け金を安く変更でき、10年加入で払い止めができます。

次は教育費で、保育園65,000円、療育38,000円、幼児教育25,000円の計128,000円/月!これにダンス教室を加えようとしています。(長男はダンスが好きなので、体験に行ってみます。

次に大きいのは以外にも水道光熱費。ただし水道もガス代も、快適さを犠牲にしてまで削るのは本末転倒。なのでこれは放置。

電気代は、新興電力会社に変更する方法がありますが、シミュレーションしてもほとんど変わらない。

次は携帯料金ですが、すでにmineoに変更し削減済み。ネット接続はnuro光の2G(といってもそれほど速くはない)で変更の必要性もなく。

お酒は近所のイオンからPBのビールとチューハイを配送してもらっており(6,000円以上で送料無料)、送料等を考慮すればおそらく最安値。PBビールは第三のビールとか新ジャンルと言われているものですが、1本税込み80円。製造元はキリンなので、おそらくキリンの「のどごし生」とそう変わらないと思われます。

他は何があるかな。。。トイレットペーパーやティシュペーパー、洗濯洗剤に柔軟剤といった家庭消耗品もほぼ最安値のはず。

ローンの借入金利も下げてもらったばかりで、ほぼやりつくした感がありますね。。。読者のみなさまの「これ安いぞ!」というのがあればぜひ教えてください!

思考ノート術の法則10

常に持ち歩き、常に書き、常に見返してふくらましていくためには、どんな手帳術であれノート術であれ、そのシステムはシンプルであるべきです。

あくまでも中心になるのは自分の頭脳ですから、思考を妨げたりするような複雑なものなら、むしろない方がよいくらいです。

そういう意味でも思考ノート術は自由度が高いのですが、その分、ややもすると普通のノートの書き方(文章だけ、箇条書きだけ、関連性のないメモの羅列)に逆戻りしてしまいがちです。

そこで、「法則10」として10のコツを示しました。とはいえこれも絶対ではないので、適宜アレンジし、自分が最も続けやすい方法に軌道修正が必要です。

1:ノート1冊だけにまとめる、常に持ち歩き、気がついたらすぐ書く

人によっては、プライベートだけで使うノート、会社だけで使うノートなど、シーンによって別々のノートを使っているかもしれません。

あるいは、夢や目標を書いている手帳、発想を書き込むアイデアカード、議事録やインタビューを記すノートなどと目的別にノートを分けている人もいるかもしれません。

スケジュールをマネジメントするための手帳は別に持つとして、それ以外は1冊のノートに統合し、その1冊に全てを詰め込みます。

夢や目標も、アイデアも、仕事でのメモも、TODOリストも、プライベートでの記録も、全てを1冊にまとめ、この1冊の中で全てを完結させる。

1冊にまとめることで、仕事の発想もプライベートの発想も、頭に浮かんだ発想を全て関連づけて活用できるようになる(可能性がある)からです。

1冊の中で管理することで、日頃書きとめた様々なメモやアイデアが相互に結びついて新しいアイデアを創出させられる(可能性がある)からです。

仕事とプライベートは相互に結びついているものです。

例えば仕事のアイデアは、会社以外のところでふと思いつくことがよくあります。

仕事の中で一度熟考すると、それ以外の時間でも脳は潜在意識の中で思考を続けていて、休憩時間などのふっと緊張感を解きほぐした瞬間に、アイデアが湧き出ることがあります。

逆に、プライベートでのやりたいことや、副業のアイデアなどは、仕事中にふと思いつくこともある。

「今夜はホームページのサイトマップを作っておこう」

「後であの本を買って、帰りの電車の中で読破しよう」

「今度のデートはビアガーデンで彼女の好きなジンギスカンを食べよう」

「週末は新作のDVDを借りてきて、字幕無しで観てみよう」

などなど。

ノートやカードを複数に分けて目的やシーン別に使い分けていると、これらのアイデアが浮かんだその瞬間に、その場で書くことが難しい。

それに使い分けをしていると、常に全てのツールなりノートなりを持っていなければなりません。モノが増えると、忘れたりします。重いから、かさばるから今日は持っていくのをやめておこうなどと常時携帯することが難しくなり、気づいたときに気軽に書くという効果が発揮できません。

もし手帳を使っていて、それに慣れていて手放せないようでしたら、システム手帳などのようにページを追加できるものが望ましいでしょう。

次に、思考ノートは「常に」持ち歩くこと。会社にはもちろん、商談にも必ず持っていき、プライベートでも常に携帯する。

何かを思いついた時、ふと気づいた時、誰かの発言で自分の心に響いた時、本を読んでいて参考になるデータやスピーチに使える表現があった時、その時その瞬間にノートに書く。

瞬間瞬間の記憶はフラッシュメモリーのようなものですから、忘れないうちに書きとめる必要があります。

頭に浮かぶイメージや発想やアイデアも、浮かんでは瞬時に消えて忘れ去られます。朝、目覚める直前に見る夢のように、目が覚めたとたんに忘れ、時間が経つとほとんど思い出せなくなります。

ちょっと昼食に出るときやショッピングなどにノートを持っていくのは煩わしいという場合は、ポストイットを胸ポケットに忍ばせ、書いたものを会社に戻ってノートに貼る、もしくは書き写すようにすればよいでしょう。

単なる備忘録やメモであれば、ポストイットでも良いですが、はがれてどこかへ行ってしまったり、バラバラして発想の連関性を持たせることができなくなったりしてしまうので、すぐに整理。

また、そもそも書くというシチュエーションが難しい取引先との会食やデートなどでは、席を立った際に携帯電話のメールで自分のパソコン宛に送るとか。

ちょっと極端に感じるかもしれませんが、私もかつてはやってました。

また、取材調査や商談中はもちろん、雑談中やセミナー中でも感じたことをすぐに書くことで、現場の臨場感や雰囲気の記憶が後からでもよみがえらせることができます。

2:ノートの冒頭見開き2ページは自分の夢・目標を書く

この続きを見るには

(6,007文字)

¥360(税込)

購入して続きを読む