最強の思考ノート術~午堂登紀雄の「フリーキャピタリスト入門」

■節約ネタ

歩数計アプリのfincのその後ですが、いま123ポイント(123円分)貯まっています。

1,500歩、3,000歩、5,000歩ごとに1ポイントがつき、今のところ毎日3ポイントずつ増えています。

1万歩歩くとさらに追加されるようですが、なかなか1万歩は難しいです。家の中では持ち歩いていないですし。

そのほか体重や睡眠時間、毎日の食事を入力するとさらにポイントがつくのですが、面倒なのでやっていません。

しかし1日3円だと1年でやっと千円か。。。ポイントは期限があるようなので、何も買えなかったりして。。

思考ノート術

今回からは私のノート術に関する連載を始めます。

元ネタは『脳を「見える化」する思考ノート』なのですが、少し改変してお届けします。

というのも、このノートは夢や目標を達成するのに非常に強力なツールだからです。

現在の私はこのメルマガが思考ノート代わりになっていますが、それまでは紙のノートにこだわり、ずっと使ってきました。

実はこのメルマガの構想も、ノートから出てきたものです。

また、ウェブサイトの設計や、書籍の構成もノートで考えてきました。

慣れた今では、ウェブの設計はダイレクトにパワーポイントに落としますし、書籍の構成もすぐワードでできるようになりましたが、それまではずっとノート。

手帳やノートをビジネスツールとして活用する人は多いですが、人生をより豊かにし、密度を高め、自分自身の価値を向上させるために使っている人はどのくらいいるでしょうか。

目標達成のためのツールとして、手帳がよく使われます。アイデア発想のためのツールとして、メモやカードがよく使われます。

ただ、それらの目的の多くは、いかにビジネスで成果を出していくか、という視点が中心となっています。

しかし、人の人生は仕事のみではなく、プライベートとも密接に結びついているものです。

プライベートでの出会いや経験が仕事に生き、仕事での出会いや経験、稼ぎがさらにプライベートを充実させてくれる。

仕事オンリーでは、損得抜きで心からリラックスするという体験ができず、偏った生活となってしまいます。

しかし、プライベートで充実していれば良いかというと、それも違います。

一日のほとんどを会社で過ごす以上、その時間が過ぎるのをガマンして待つのは苦痛ですし、仕事で成果を出してお金をたくさん稼ぐことは、充実感を得られる一要素でもあるからです。

つまり、仕事とプライベートが相互に影響を与え合い、バランスがとれてこそ、充実した人生になるのです。

であれば、手帳やノートも仕事の面ばかりではなく、プライベートでの充実に役立つものであるべきでしょう。

とはいえ当初はそこまで意図したものではありませんでした。

しかし、資産形成というプライベート面での行為も、起業という仕事面での行為も、一冊のノートを使うことによって、自分の夢や目標に近づくことができることがわかり、私の経験をベースにして体系化してみました。

なぜなら、私自身、この一冊のノートによって、短期間に資産形成を達成してきましたし、ビジネスの面でもいろんな壁を乗り越えてきたからです。

とはいえ、本来ノート術や手帳術というものは、誰かのある方法を完全にまねする、という方法を続けるのではなく、その中から自分に合う方法やツールを取り入れながら、徐々に自分自身にフィットした使い方をモノにしていくべきものだと思います。

自分の人生はこの世に自分自身でしか創っていけないわけですから、お仕着せのツールを当てはめることなど無意味です。

単なる手段でしかない手帳やノートに管理されてしまっては、人生を豊かにするためのツールのはずが、使うことが目的になってしまい、自己満足で終わってしまいかねません。

また、私の方法が特にすぐれたものであるわけでもなく、手本にすべきものであるというわけでもありません。

私は私自身の夢と目標を持っていて、そのために書いてきた方法ですが、人はそれぞれ違う夢を持っていて、それは誰かと同じものではありません。

つまり、ノートに書くべき内容も、自ずと変わってくるはずなのです。

そうしたことを頭の片隅に置いてお読みいただき、「これなら自分にもできる」というものが一つでも多く見つかれば幸いです。

・思考ノートを使い、1年で資産3億を築き、ベンチャー企業3社を経営するようになった

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