節約ネタ。dポイントクラブでキッズプレートが200円未満!~午堂登紀雄の「フリーキャピタリスト入門」

■節約ネタ

私が使っていて重宝しているスマホアプリのひとつにdポイントクラブがあります。

https://dpoint.jp/ctrw/index.html

会員になると様々なクーポンを利用することができます。

その中でも特に小学生以下の小さなお子さんがいる家庭におススメなのが、すかいらーく系列のガスト。

ガストのクーポンの中にキッズプレートがあり、なんと179円(税抜)で食事できるのです。

定価はメニューによって399円~599円(税別)と違いますが、これが一律179円。公式アプリのクーポン299円と比べても破格の安さです。

※定価(すべて税抜価格)

お子さまうどんプレート 399円

キッズカレープレート 499円

キッズハンバーグプレート 399円

お子さままぐろごはんプレート 599円

低アレルゲンお子さまプレート 499円

わが家には2人の息子がいて、近所にもガストがあるのでよく利用します。

そして定価であれば2人で税込み1000円前後かかるところ、このクーポンを使えばなんと387円(税込)で食事ができるのです。もちろんキッズドリンクバーも込みですから、ジュース類も飲み放題。

そして親の私は、子どもたちが残す枝豆をつまみにビールをいただくというわけです。

ほかにもジョナサンやバーミヤンといったファミリーレストランのクーポンがありますし、ドトールコーヒーショップの新商品のサイズアップクーポン(SサイズをMサイズに、MサイズをLサイズに無料でサイズアップできる)などがあります。

このdポイントクラブは入会金や月会費・年会費などもなく、誰でも無料で入会することができるのですから、もし近所に店舗があってよく利用するという場合はお勧めののアプリです。

最強のノート術「思考ノート」

前回からの続きです。

・思考ノートはどう書くか

ノートには思考の全てを書きとめるわけですが、何から何まで一字一句書くことはできませんから、心にひっかかったキーワードを中心に書きとめていきます。

そしてこれらのキーワード同士を、線や矢印で結ぶことによって関連性や因果関係を表現します。

これは発想プロセス、思考プロセスにのっとった、最も自然な方法であり、自由な発想を促してくれる書き方です。

この書き方はニューロンという脳の神経細胞と同じ構造、同じ情報伝達の流れになっているからです。

これによって一瞬でそのテーマの全体像を把握することができ、全体から個別へと思考が自然に流れるようになります。

思考の連続性や構造化ができ、脳を刺激し、より発想力を促してくれます。

線で結ぶだけではなく、線で囲んでタイトルをつけたり、表にしたりするなど、長い文章ではなくできるだけ図解で表現するようにします。

後でわざわざ整理しなくても、この作業だけで思考が構造化されます。

一瞬で全体像が把握できるので、短時間で見返すことが出来ますし、記憶もしやすくなります。

こうした記録は、1ページ1テーマで表現します。

後から「あのテーマはどこに書いたっけ?」と記憶があいまいになっても、探すときのアクセスタイム短縮につながるからです。

例えば、いかに売上をアップさせるかというテーマについて考えてみたとします。

ノートには、テーマである売上アップと書きます。

売上アップを分解して、見込み客アップ、成約率アップ、単価アップ、リピート率アップに分けたとします。

これらは売上アップの構成要素ですから、矢印で分解するように並列でつなげます。

今回は見込み客アップにフォーカスしたとして、さらに深掘りして考えていきます。

「見込み客を増やすとはどういうことだろうか?」

それはつまり集客ということですので、線を引っ張って集客アップと書きます。

「集客アップにはどうすればいいのだろうか?」

「きっと情報を発信して自社を理解してもらうことがあるだろう。あと、やっぱり知名度をあげることだろうな。」

「情報発信という点では、メルマガの配信、ホームページやブログの開設、セミナーの開催があるだろう。」

「知名度向上という点では、広告を打つという単純な方法と、プレスリリースによって記事としてメディアに出る方法が考えられるな。」

という具合に、頭に思い浮かんだキーワードを次々に書いていきます。

抽象的な大きいレベルと、個別具体的な小さなレベル分けをする必要がありますが、慣れないうちはもっと単純に書いても大丈夫です。

慣れてくれば、もっとわかりやすく分類しながら書けるようになります。

・思考ノートはどう使うか

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