NO.2 疲れたときの対処法も大事だけど、疲れない方法を知っておきたいと思いませんか?

こんにちは。ダイエットアカデミー代表の上野 啓樹です。

段々と寒くなってきましたが、体調を崩されていないでしょうか?この季節の変わり目は、コンディションを崩しやすいのでお気を付けくださいね。コンディションを崩しやすい人の特徴として、体の芯から冷やしてしまうことが挙げられます。

体の芯から冷やすとはどういうことか?

例えば、少し季節外れの話になりますが、夏バテや熱中症のほとんどは、冷たい飲み物や食べ物を、必要以上に飲んだり食べたりして体温を下げていることが原因です。

体温が一度下がると、免疫力が30%低下すると言われていますが、免疫力が下がることでコンディション不良になるのです。

ちなみに、夏バテや熱中症の原因を、気温が高く暑い場所に長時間いたからと思い込んでいる方が多いですが、もしそうであれば沖縄の人はみんな生きていられません (笑)

そこで、今後コンディションを崩さいないように気をつけていただきたいポイントがあります。

先ず飲み物ですが、それは“スポーツドリンク”です。スポーツドリンクは基本的に冷たくして飲みますよね?あの冷たさが体の芯から冷やしてしまい、体温を低下させて疲れを呼び込みます。

「疲れたときは甘いもの」は大間違い!

残業中や運転中に疲れをとるために、アメやガム、チョコレートを口にする人が多いですが、あれは逆効果です。アメ、ガム、チョコレートは砂糖の塊で、砂糖を摂取することで、疲れるのです。

「え?疲れたときは甘いものじゃないの?」

そう思う方も多いでしょうけど、それは完全に間違った思い込みです。簡単に説明すると、砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します。そうすると一時的には疲れが取れたと感じますが、急激に上昇した血糖値は30分もすれば今度は逆に急激に下降します。このギャップが激しいほど、人は疲れを感じるのです。

これは先ほどお話したスポーツドリンクも同じです。スポーツドリンクは砂糖を大量に使っています。常温だと甘くて飲めない!って人もいるくらいです。その甘さをごまかす為に、冷たくして、舌を麻痺させて味覚を狂わさないと飲みにくいのです。その砂糖が「疲れ」を招きコンディションを崩してしまう原因になります。

また、「甘くておいしいお菓子を食べだすと止まらない!」という人がいますが、それはただ甘いものが好きなだけでなく、砂糖依存症かもしれません。砂糖は非常に依存性が高く、タバコやお酒と同じくらい無意味に口にしてしまいます。

最近イライラしやすくなった、疲労感を感じやすくなったなんてことはありませんか?

そして、毎日必ず甘いものを口にしなくては、居ても立っても居られないなんてことはありませんか?

そんな方は一度、砂糖依存症について見直してみると良いです。

実は僕も砂糖依存症で、毎日のようにスイーツを食べていました。特にあんこが好きで、おはぎや羊かんには目がありません。ケーキもモンブランやチーズケーキが好きで、ジェラートもよく食べていました。

砂糖が疲れを招いていることは知っていたし、もっとコンディションを上げたい!仕事のパフォーマンスを上げたい!と感じていたので、ここは一度、スイーツを絶とう!と決意し、今年の6月19日(日)から9月30日(金)までの100日間、全くスイーツを食べないようにしました。

最初の3日~1週間は食べたい欲求が強く、我慢の日々でした。しかし、10日、2週間、と時間が経つにつれて食べたいと感じても、我慢するレベルではなくなってきたのです。そこから徐々に食べたいとすら思わなくなってきましたし、スイーツを見ても何とも思わなくなってきたのです。

そして何より疲れなくなってきた実感がでてきました。これまでだったら同じスケジュールだと疲れて寝ていたのですが、むしろエネルギッシュになり、疲れを感じなくなり、僕が望んでいたコンディションが手に入ったのです。

体重は800グラムしか減りませんでしたが、ダイエットのためにやっていたのではないので問題ありません。しかし、「痩せましたよね?」とは言われます。「なんか顔がシュッとした」「肌が綺麗になった」とも言われるようになりました。

最近疲れが取れないなと感じる人は是非、アメ、ガム、チョコレート、スポーツドリンクなど甘いものを、3か月で良いので止めてみることをお勧めいたします。もしかしたら、自分史上最高のコンディションが待っているかもしれませんよ。

中には「自分はあまり甘いものを口にしていない」と思っている人もいますが、無意識に口にしていることがあるので、意識的に甘いものを口にしない!と決めてやってみると良いですよ。

口にするものを意識的にチョイスしてみる

今、意識的に甘いものを口にしないとお話しましたが、逆に口にするものを意識的に選ぶことも大切です。

体の中を冷やすと、内臓を直接冷やしてしまうので、コンディションを崩してしまう原因になります。内臓は、外からの寒さに耐えられるように筋肉や骨で覆われて守られているので、多少の寒さでは直接内臓が冷やされることはありません。もし、内臓が外からの寒さに弱いのであれば、北海道の人はみんな生きていられません(笑)

ところが!飲み物や食べ物は体の中にいとも簡単に内臓に入ることができます。しかも、口から体の中に入ってしまえば、簡単に体の中を冷やしてしまいます。ですから、体の中に入れる飲み物は常温以上であることが大切なのです。

これはコーヒーやお茶に入っているカフェインも同じで、カフェインは体を冷やす作用があります。これから段々と寒くなってきますが、コンディションを崩したくないのであれば、冷たい飲み物やコーヒーを控えることをお勧めします。

コーヒーの量を減らすだけでもコンディションを崩しにくくなりますし、内蔵類にも負担がかからないので疲れにくくなりますよ。

最後に!

疲れを感じた時は、何も食べずに飲まずに直ぐに寝ることです。睡眠に勝るコンディション回復方法はありません。今日の疲れを明日に持ち越さずに、日々ベストコンディションでいれるようにするためにも、その日の内に回復させることを優先していきましょう!

健康を文化に!

ダイエットアカデミー代表 上野 啓樹

http://dietacademy.co.jp/



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